小野自然農園
「気はやさしくて力持ち」とは彼のための言葉か?。
ユーモアがあって、行動力があって、農業も気合充分。
「アメリカの言いなりで良いのか?」といった農業事情の基盤にある問題も、しっかり投げかけてくれる。
冬は東京で情報収集と嫁さん探し?。
春夏秋は秋田で農業。
 無農薬アイガモ栽培と産直販売の実践では適当に農協を無視し、その反面「消防団」のような地域活動にはちゃんと参加している。
アイガモと小野さん。
小野さんは農閑期の冬には陶芸を勉強しています。
鼻で吹くオカリナや水を注ぐと「ホーホケキョ!」と鳴く水差しなど彼の作品はユーモアに溢れています。
そういえば、オカリナを吹くとアイガモが集まってくるというのは成功したのだろうか?。
Back